Let's Create 狂言-新千葉笑い-

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仮面展リターンズ!

6月に千葉大学附属図書館にて行われていた
創作狂言大仮面展を、今度は千葉市郷土博物館にて
行っています。

前回見ることが出来なかったという方も、もう一度見てみたい
という方も、是非ご来場ください!
以下、仮面展の詳細です。


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企画展「創作狂言大仮面展」

期間 8月7日(火)~10月14日(日)
場所 千葉市郷土博物館 2階(階段を上がって右手奥)  

(博物館詳細)
開館時間 午前9時~午後5時(但し入館は午後4時30分まで)
休館日  月曜日(但し月曜日が祝日の場合は翌日も休館となります。)
        国民の祝日/年末年始
入館料  大人60円(団体50円)
        小・中学生30円(団体25円) ※団体は30名以上
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# by chibakyogen | 2007-08-19 22:45

狂言ワークショップ、参加者募集!

12月1日(土)に青葉の森公園芸術文化ホールにて行われる
「房総発見伝in狂言‐千葉の羽衣‐」。
今年も小笠原先生と千葉大生が一丸となって、千葉に伝わる
羽衣伝説を題材とした創作狂言を制作しています。

この狂言に出演するワークショップ参加者の募集が、いよいよ
始まりました。
「狂言なんて素敵、ぜひとも参加してみたい」と思った、狂言好きの方。
「狂言はよくわからないし難しそうだけど、ちょっとやってみようかな」と
思った、チャレンジ精神に溢れた方。
このブログを読んで、「今年こそは私も出てみよう」と待ち構えていた方。
ぜひともご参加ください。


<ワークショップ詳細>

●講師:小笠原 匡(和泉流狂言師)

●日時:
第1回 平成19年 9月14日(金)
第2回 平成19年 9月21日(金)
第3回 平成19年10月20日(土)
第4回 平成19年10月29日(月)
第5回 平成19年11月22日(木)
第6回 平成19年11月24日(土)
第7回 平成19年11月25日(日)

 全7回 各回18時30分~20時30分(2時間)

●場所:
青葉の森公園芸術文化ホール

●募集定員:
25名

●受講料:
2000円(税込み)

●お申し込み方法
往復はがき往信裏側に、
 ・希望者の住所
 ・氏名(ふりがな)
 ・年齢
 ・電話番号
を記入し、返信表側にも受講を希望する方の住所・氏名を
明記の上、下記の住所までお申し込みください。
※往復はがき1枚につき2名様まで申込可能です。

●お申し込み
〒260-0852
千葉市中央区青葉町977番1号
青葉の森公園芸術文化ホール
「千葉の羽衣ワークショップ受講者募集」係

●応募締切:8月10日(金) 必着

詳しくは青葉の森公園芸術文化ホール(電話番号 043-266-3511)までお問い合わせください。

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# by chibakyogen | 2007-07-05 16:57

仮面展やってます!

「展示をつくる」という授業で、2005年度の公演から2007年のDC公演
までで使用された仮面の展示をつくりました。

場所は千葉大学附属図書館入ってすぐ左側の展示スペースです。
「創作狂言大仮面展」と題しまして、
6月5日から7月1日までやっています。
50個ほどある仮面の配置を学生達が頑張って考えました。

みなさま、お近くまでお越しの際は是非お立ち寄りください!
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# by chibakyogen | 2007-06-09 22:49

ワークショップに参加しました

第1回目と第2回目の授業が行われた4月16,23日。
この日は昼休みの時間を利用して、小笠原先生によるワークショップが
行われました。
場所は、けやき会館。
テーマは、16日が「からだが笑う」、23日が「からだが泣く」です。

まずは16日の「からだが笑う」。
狂言についての簡単なレクチャーがあった後、実際に参加者の皆さんに
ステージに上がってもらい、「笑って」もらいます。
演技だけでなく、立っている時の姿勢にも、先生のご指導が入りました。
たとえ演技と言えども、笑うと気持ちが楽しくなるもの。
皆さんも、ぜひお試しください。

続いて、23日の「からだが泣く」。
スポットライトもセットもない舞台の上でいかに身体一つで表現するか、
実際に演技を交えた説明があった後、今回もまた参加者の皆さんに
ステージに上がってもらいます。
今回は、まず「これ(わらわ)は、○○××でござる(おりゃる)。」
(かっこ内は女性の場合)と狂言風に自己紹介。
最初は声の小さかった人も、先生から発声のアドバイスをいただき、
最後にはびっくりするほど大きな声が出るようになりました。
そして、本日のテーマである「泣く」演技で、ワークショップは終了。
2回だけでしたが、狂言の魅力を改めて感じた人もいたかと思います。
また、大きな声を出したことで、すっきりした気分を味わった人も
いたのでは?

次回のワークショップは、このブログでも紹介したことのある
三条会という劇団の方が担当されます。
皆さん、ぜひご参加ください。
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# by chibakyogen | 2007-04-25 15:30 | 授業風景(2007年度)

第2回授業

先週に引き続き行われた、「伝統をつくるA」「展示をつくるA」の授業。
第2回ともなると、だいたいメンバーも確定してきたようです。

「伝統をつくるA」の授業は、前回とは場所を変えて、けやき会館で
行われました。
ステージの上では、大勢の履修者が見つめる中、小笠原先生が
得意の狂言ネタを披露。
最後には簡単な謡の練習もしました。
あまり狂言に触れる機会がなかった皆さん、声を出すことで、
肩の力も抜けたのではないでしょうか。

続いて「展示をつくるA」の授業では、最初に教室で説明を受けた後、
実際に大学図書館の展示コーナーへと行ってみました。
この展示コーナーのことは、以前このブログでも触れたことがあり
ましたね。
実は、早くもとある計画が進行中です。
ここが私たちのプロジェクトでどのように活用されていくのか、
どうぞお楽しみに!

次回の授業は、連休明けです。
皆さん、頑張りましょうね。
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# by chibakyogen | 2007-04-24 12:57 | 授業風景(2007年度)

授業の様子がニュースになります!

大盛況だった「伝統芸能をつくるA」第1回目の授業。
この日の様子が、千葉テレビさんの「ニュースC-MASTER」という番組で
紹介されます。
12月の公演に向けて本格的に動き出した、記念すべき日です。
熱気溢れる私たちの授業風景を、どうぞお見逃しなく!

放送局:千葉テレビ
日時:4月23日(月曜日)夜9時~9時55分
番組:ニュースC-MASTER
  (番組内の「県内スケッチ」というコーナー、21:30頃から)


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# by chibakyogen | 2007-04-21 22:35 | 掲載・放送情報(2007年度)

羽衣プロジェクト、始動!

桜の花の間に緑も多くなる今日この頃、
大学の新学期も始まりまして、本日は、
今年度の創作狂言『千葉の羽衣』の授業の
第一回目が開かれました。

今年は『千葉の羽衣』を制作・上演するクラスと、
その展示制作を市の郷土博物館と共同で行なうクラスの、
二つに分かれての開講となりました。
しかし二つに分かれたにもかかわらず、
その盛況ぶりは前年度の比ではありません。
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というのも、今年からは教養としての科目での開講になったので、
文学部以外からの学生さんも沢山きているからなのですね。

これだけ沢山の方が関わっていく中で、
今年のプロジェクトはどのように進んでいくのか、
前年度の制作委員としては
今からドキドキ半分、楽しみ半分です。
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# by chibakyogen | 2007-04-16 17:32 | 授業風景(2007年度)

紙上の「千葉笑い」

朝日新聞の千葉版に、「千葉笑い」、
というコーナーがあるのをご存知でしょうか。

もともと故小島貞二さんを選者として連載されていたもので、
かつて一度このコーナーは終了しています。
このコーナーの作品などについてまとめた本は、
ライフログとしてこのブログでもご紹介しています。
(右側の下の方です)

このコーナー、実は今もあるんですよ。
神津友好さんと遠藤佳三さんを選者に迎え、
2003年より再開されたものです。

このコーナーでは、川柳や狂歌、回文、コントなどの
オリジナル作品を一般から募集して
その中から選ばれた作品が、
毎週土曜日に掲載されます。応募の〆切は毎週木曜日。
皆さんも、ぜひ応募してみてください。

ちなみに、こちら
朝日新聞社のニュースサイト、asahi.comで
週ごとのバックナンバーが掲載されています。
参考までにどうぞ。

……自分だけの千葉笑い、探してみませんか?
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# by chibakyogen | 2007-04-08 21:47 | 公演情報(2006年度)

「ふるさと講座」バスツアーの後日談

3月16日の「ふるさと講座」バスツアーの折、
四街道市の不動堂を訪れた時のこと。
偶然そこを訪れていた地域の方が、
不動堂やその周りについて
とても詳しく解説してくださいました。

その方が先日、「四街道文化財マップ」
という小冊子を送ってくださいました。
四街道市の教育委員会が作った地図で、
四街道市にある幾つもの文化財や、
それらを見て歩くモデルコースなどが
写真付きで紹介されていました。
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表紙はご存知、不動堂の天女の絵です。
レイアウトもとてもきれいですね。
製作委員が撮影したものに比べて、
とても写りがいいのが悔しいところです(笑)

皆さんもこのマップを見かけたら、
ぜひお手に取ってみてください。
街の中にある色々な文化財を
訪れてみたくなること、請け合いですよ。
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# by chibakyogen | 2007-04-06 20:16 | 新千葉笑いを探そう(2006年度)

樹林寺と夕顔観音

3月16日の「ふるさと講座」バスツアーでも巡った
香取市の樹林寺。そのお寺の秘仏である夕顔観音。
今日はその二つについてご紹介します。

樹林寺は香取市の旧小見川町にあるお寺です。
本尊にして秘仏である夕顔観音は、
その出自から千葉氏と深い縁があります。

夕顔観音に関する伝承はこちら
朝日新聞社のニュースサイト、asahi.comで
詳しく紹介されていますので、
お寺を訪ねる際のお供にどうぞ。

その夕顔観音は、
残念ながら今はご開帳していないそうですが、
樹林寺そのものは落ち着いた雰囲気のとてもいいお寺でした。

本堂の正面には、千葉氏との縁が深いということで、
三日月と丸星を組み合わせた、月星紋が見えます。
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本堂を拝んでから裏手(北側)に回ると、
こちらにも別の観音様がいらっしゃいました。
足腰の弱い方が拝むと特にご利益があるそうです。
お寺は少し高い場所にあるので、
登ってくるのが一苦労だった方は
ここでお祈りするといいかもしれません。

そして本堂左手の石段をちょっと登った所には、
突けば煩悩を除くという鐘があります。
お参りして帰るだけでは味気ないという方、
いかがですか。

香取市の樹林寺、
一度訪れてみるだけの価値あり、ですよ。
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# by chibakyogen | 2007-04-03 19:45 | 新千葉笑いを探そう(2006年度)