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公演当日(本番)

※これは2005年度の記事です。

休憩の後、第2部が始まりました。橋本先生の解説の間に舞台袖からロビーに移動して、出番を待ちました。先生の話がちょっと長かったので(笑)その間に緊張もほぐれてきて、いよいよ本番だと言う興奮だけが私達を包んでいました。着替えを済まされた狂言師の山下先生、吉住先生が到着すると、すぐに本番が始まりました。

太鼓に始まるお囃子にあわせて謡い舞いながらホールに入って行きました。予想以上に多くのお客様。会場には熱気のようなものが感じられました。

新千葉笑いは順調に進んでいきました。本番だという興奮、気持ちの良い緊張感、会場の笑いと拍手など、ワークショップやリハーサルにはないものに後押しされて、どんどん気分が乗っていきました。恐らくそれまでで1番の出来になっていたと思います。

カーテンコールが終わり、無事緞帳が下がった時の充実感は最高でした。わらわらと控え室に戻りながら、皆さんに、本当に全ての人にお礼が言いたい気分でいっぱいになりました。本当にありがとうございました。
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by chibakyogen | 2005-12-09 17:14 | ワークショップ(2005年度)