Let's Create 狂言-新千葉笑い-

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カテゴリ:公演当日(2005年度)( 1 )

新千葉笑い制作委員会のひとこと

※これは2005年度の記事です。

制作や公演に関する、制作委員会のコメントです。

・ホールの扉を開けた瞬間の熱気、舞台で浴びた証明の心地良さ、大勢のお客さんの笑い声や拍手が忘れられません。何もしなければ絶対に知り合えなかった皆さんと共演できたことも、本当に貴重な経験になりました。     (サル)

・本番直前の女性パートの自主練習で、一瞬にして皆の顔が女優の顔になっていたことがすごく心に残っています。本番で、あんなに気持ちよく力を出し切れたこと、本当に嬉しく思います。そして色々な力が一つになれるってすごい、とつくづく思いました。             (緑のまろ眉)

・とりあえずひたすら本番当日まで全力疾走でした。あれもこれもと言っているうちに本番が来て、あっという間に去っていきました。辛いときもありましたが、本番の舞台上での時間は本当に楽しかったです。最高でした。これだけは言えます。       (梵天丸)

・あれよあれよと言う間に本番は近づいてきて、覚えられるはず無いと思っていた台本も頭に入っていました。私は実は尺八を吹いたのですが、本番まで間がなく、とても不安でした。その時、仲間達、市民の皆さん方が、「大丈夫!頑張ってね」と声をかけて下さいました。それが本当に、もう本当に嬉しかったのです。皆さんの熱い思いを受け取って、本番はノリにノリました。みんなで何かを作る、それは演じ手だけじゃなくお客さんも含めて、そういうのってとても素敵なことだなぁと胸打たれた舞台でした。    (オペラ座の尺八吹き)

・本番前、台本のせりふが飛びそうなほど緊張しているときに、お客さんからの大きな笑い声が本当に心強かったです。共演者の皆さんと気持ちがつながって、本番はこれでもないというほど楽しめました。とても素晴らしい経験になりました。    (きつね娘)

・本番は緊張とワクワクで迎えました。でも、どうやら私の中ではワクワクが勝っていたようで、本番では本当に舞台を「楽しい」と思うことができました。客席の最前列には大笑いする友人の顔があり、また沢山の笑い声が会場に溢れて、気づけばあっという間に本番が終っていました。終ってしまうと夢のような気もしますが、本当に楽しく、素敵な経験でした。               (小梅稲荷)

・本番前のリハーサルでは、皆の科白の息が合わず大変な不安を抱えたまま本番に挑みました。しかし、本番に入った途端、息を綺麗に揃えることができるようになったと思います。やはり、観客の皆さんに見ていただいていることからくる緊張感が良い方に働いていたように思います。見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。今回の舞台では、観客の皆様あっての舞台だということを心のそこから実感できたと思います。   (猿女)

・本番前のリハサ―ルから本番直前までどんどんどんどん緊張してきて何がなんだかわからなくなってきてました。けどみんなと直前まで何度も何度も繰り返し練習をして、そのうち緊張がとれて、本番はずっと楽しみながらやることができました。本当に楽しくてすごく良い体験ができました。見に来てくれた方々、一緒にやってきた仲間、理解してくれた両親、そして何より狂言師の方々に心から御礼が言いたいです。   (花柄娘)

・新千葉笑いに参加したことで、いろいろなことを経験し、いろいろな方と出会うことが出来ました。そのすべてが宝物になると思います。舞台にかかわったすべての方、見に来てくださった皆様に、心からありがとうございましたと言いたいです。  (いぬ)
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by chibakyogen | 2005-12-21 12:39 | 公演当日(2005年度)