Let's Create 狂言-新千葉笑い-

ブログトップ

カテゴリ:授業風景(2006年度)( 11 )

展示をつくるB

2007年度の授業「展示をつくるB」のシラバスです。


普遍教育教養展開科目「展示をつくる B」(後期月曜3限)
タイトル(英):Creating Exhibition B

担当教員:橋本裕之・山田賢・百原新

教室:F11

副題:特別展示「千葉の羽衣」の企画・制作・公開

授業計画・授業内容:
 1.展示リーフレットを作成する。
 2.各種講座や体験学習を企画する。
 3.展示資料を陳列する。
 4.展示に関する諸技術を習得する。
 5.展示を公開する。
 6.展示を管理・運営する。
 7.来館者に関する実地調査を実施する。
 8.展示に関する記録を作成する。

※その他の項目については、「展示をつくるA」を参照のこと
[PR]
by chibakyogen | 2007-02-18 19:33 | 授業風景(2006年度)

展示をつくるA

2007年度の授業「展示をつくるA」のシラバスです。


普遍教育教養展開科目「展示をつくる A」(前期月曜3限)
タイトル(英):Creating Exhibition A

担当教員:橋本裕之・山田賢・百原新

教室:F11

副題:特別展示「千葉の羽衣」の企画・制作・公開

授業概要:
 千葉に伝わる羽衣伝説やその現代的な展開形である創作狂言
 「千葉の羽衣」等を扱った展示を実施することによって、千葉文化の
 過去・現在・未来を発信する。
 実際は千葉大生が学内外の各種展示施設を利用して、特別展示
 「千葉の羽衣」を企画・制作・公開する。

目的・目標:
 受講者は学内外の各種展示施設を利用した特別展示を企画・制作・
 公開する過程に主体的に参加することによって、展示に関する基礎的な
 知識のみならず実践的な諸技術をも習得することができる。
 本授業は千葉に関する展示を千葉文化の過去・現在・未来を発信する
 手がかりとして創造することをめざしている。
 そして、千葉県民や観光客に千葉の魅力を再発見する手がかりをも
 提供したい。

授業計画・授業内容:
 本授業は千葉県内に所在する博物館とも連携しながら、千葉文化の
 過去・現在・未来を発信する展示を創造するものである。
 今年度は千葉発の狂言を創造するプロジェクト「房総発見伝 in
 狂言」の一環として位置づける。実際は千葉市立郷土博物館・けやき
 会館・青葉の森公園芸術文化ホール等を想定しながら、特別展示
 「千葉の羽衣」を実施する。授業内容は以下のとおりである。

  1.展示に関する基礎的な知識について学ぶ。
  2.学内外の各種展示施設を見学する。
  3.千葉に伝わる羽衣伝説について調べる。
  4.創作狂言「千葉の羽衣」について調べる。
  5.展示案を作成する。
  6.展示資料を収集する。
  7.展示ポスター・展示チラシを作成する。
  8.展示図録を作成する。

キーワード:展示 博物館 千葉文化 羽衣伝説 観光資源

教科書・参考書:授業中に指示する。

評価方法・基準:
 授業参加の様子・展示制作の成果・学期中の小レポート・学期末の
 レポートを総合して評価する。

関連科目:「展示をつくる B」「伝統芸能をつくる A・B」

履修要件:
 「展示をつくる A・B」は連続履修することが望ましいが、半期のみ
 受講することも認める。

備考:
 関連科目「伝統芸能をつくる A・B」は、本授業の成果である特別展示
 「千葉の羽衣」において扱われた創作狂言「千葉の羽衣」を企画・制作・
 上演する。
 各授業の受講者は全体として「房総発見伝 in 狂言」制作委員会を
 構成して、メーリングリスト等も利用しながら流動的にプロジェクトに
 関与することができる。
[PR]
by chibakyogen | 2007-02-18 19:20 | 授業風景(2006年度)

伝統芸能をつくるB

2007年度の授業「伝統芸能をつくるB」のシラバスです。


普遍教育教養展開科目「伝統芸能をつくる B」(後期月曜2限)
タイトル(英):Creating Performance B

担当教員:橋本裕之・小笠原匡

教室:F11

副題:創作狂言「千葉の羽衣」の企画・制作・上演

授業計画・授業内容:
 1.公演パンフレットを作成する。
 2.県民参加型のワークショップを企画・運営する。
 3.各種の広報活動に従事する。
 4.キャスト・スタッフとして各種の準備を行う。
 5.キャスト・スタッフとして本番に参加する。
 6.収集したデータに基づき記録を作成する。

※その他の項目については、「伝統芸能をつくるA」を参照のこと
[PR]
by chibakyogen | 2007-02-18 19:15 | 授業風景(2006年度)

伝統芸能をつくるA

2007年度の授業「伝統芸能をつくるA」のシラバスです。


普遍教育教養展開科目「伝統芸能をつくる A」(前期月曜2限)
タイトル(英):Creating Performance A

担当教員:橋本裕之・小笠原匡

教室:F11

副題:創作狂言「千葉の羽衣」の企画・制作・上演

授業概要:
 日本を代表する伝統芸能である狂言と千葉という土地が持つ
 魅力を融合させて、千葉発の狂言を創造する。
 実際は千葉大生が和泉流狂言師として活躍している小笠原匡の
 指導を受けながら、 県民参加型の創作狂言「千葉の羽衣」を企画・
 制作・上演する。

目的・目標:
 受講者は実際の公演を企画・制作・上演する過程に主体的に参加する
 ことによって、社会に通用するコミュニケーション・スキルを獲得する
 ことができる。
 本授業は千葉発の狂言を古くて新しい千葉文化として創造することを
 めざしている。
 そして、千葉県民や観光客に千葉の魅力を再発見する手がかりをも
 提供したい。

授業計画・授業内容:
 本授業は狂言師のみならず財団法人千葉県文化振興財団とも連携する
 ことによって、千葉発の狂言を創造するプロジェクト「房総発見伝 in
 狂言」を 実施するものである。
 今年度は2007年12月1日(土)、青葉の森公園芸術文化ホールにおいて
 創作狂言「千葉の羽衣」を上演する。
 授業内容は以下のとおりである。

  1.日本の伝統芸能に関する概況を把握する。
  2.狂言の概要・実技の基礎を学ぶ。
  3.千葉に伝わる羽衣伝説および各種の民俗芸能について調べる。
  4.「千葉の羽衣」の台本を作成する。
  5.公演会場について実地調査を実施する。
  6.公演ポスター・公演チラシを作成する。

キーワード:
 伝統芸能 狂言 千葉文化 羽衣伝説 観光資源

教科書・参考書:
 小林責監修・油谷光雄編『狂言ハンドブック改訂版』(三省堂、2000年)。
 その他は授業中に指示する。

評価方法・基準:
 授業参加の様子・狂言制作の成果・学期中の小レポート・学期末の
 レポートを総合して評価する。

関連科目:「伝統芸能をつくる B」「展示をつくる A・B」

履修要件:
 「伝統芸能をつくる A・B」は一連の授業であるため、連続履修することが
 望ましいが、半期のみ受講することも認める。

備考:
 関連科目「展示をつくる A・B」は、本授業の成果である創作狂言
 「千葉の羽衣」を扱った特別展示「千葉の羽衣」を企画・制作・公開する。
 各授業の受講者は全体として「房総発見伝 in 狂言」制作委員会を
 構成して、メーリングリスト等も利用しながら流動的にプロジェクトに
 関与することができる。
[PR]
by chibakyogen | 2007-02-18 19:03 | 授業風景(2006年度)

来年度の授業

卒論発表会やレポート提出も終わり、ようやくほっと一息
つくことができた学生メンバー。
しかし、来年度に向けての動きも、徐々に始まろうとしています。

私たちが行う新作狂言の監修・考証を担当している橋本裕之先生の
ホームページでは、早くも来年度の授業のシラバスが公開されました。
(橋本先生のホームページはこちら
私たち制作委員会に関係する授業は、
「伝統芸能をつくる」「展示をつくる」。
(それぞれの授業内容については、また別にお知らせします)
今までは文学部日本文化学科の学生が中心となっていた授業でしたが、
来年度からは、普遍教育教養展開科目、つまり大学全体の学生を対象と
した授業になります。
どんな学部からどんな人たちが集まるのか、
それによってこのプロジェクトがどう展開していくことになるのか、
現メンバーも楽しみです。
[PR]
by chibakyogen | 2007-02-18 19:00 | 授業風景(2006年度)

集中講義5日目

集中講義も遂に最終日となりました!
午前中に2006年版「ちばわらい」の台本が、一応完成。タイトルも心機一転、
「抱腹絶倒ちばわらい」となりました。これから先、まだまだたくさん改良して
いくことになるとは思いますが、一安心といったところでしょうか。

午後は「羽衣」に議題を移して、ひたすら話し合い・・・こちらは完成までは
もう少し時間がかかることになりそうですが、ファイトファイト!

そんなこんなで5日間の集中講義も無事終了です!
今までお疲れ様をかねて、夜にはみんなで打ち上げをしました。
小笠原先生、橋本先生、県会議員の吉野さんも交えての楽しい食事会です。
気分もよくおしゃべりも絶好調になってきた頃、サプライズゲスト登場!!
なんと、あの堂本千葉県知事が現れたんです!!!
学生も先生もびっくりで、でも素敵なお話を聞かせていただけました。

驚きもいっぱいでしたが、とても充実した集中講義になりました♪

a0059292_1892673.jpg

西千葉での打ち上げ後、皆で。笑顔が素敵★
[PR]
by chibakyogen | 2006-06-11 03:10 | 授業風景(2006年度)

集中講義4日目

さて、集中講義も4日目です。
今日は「羽衣」の台本の中に織り込む和歌と、2006年版「ちばわらい」の社会ネタを中心に制作を進めました。
a0059292_383779.jpg
a0059292_384491.jpg

それから、千葉の羽衣伝説についても勉強。妙見菩薩ってどんなんだろう?漫才で出すキャラクタ-はどんなのが良いだろう?やることが多くて大変でした!
a0059292_385383.jpg
a0059292_3939.jpg

でも、お昼には小笠原先生と一緒に大学近くの定食屋に行って、楽しい思い出がまた一つ増えました♪
[PR]
by chibakyogen | 2006-06-09 03:09 | 授業風景(2006年度)

集中講義3日目

今日の午前中でちばわらいに一旦かたをつけ、いよいよ
午後から千葉の羽衣伝説を狂言にしていく作業に入っていきました。
ちなみに羽衣伝説は色々な地方にあるのですが
千葉の羽衣伝説は、千葉氏の始祖伝承とつながっているという
特徴があります。

今日はまず能の「羽衣」のビデオを見ました。
「羽衣」というと能の演目として有名なのです。
それを狂言でも、独自の「羽衣」を作り上げようというのです。
a0059292_36731.jpg
a0059292_361275.jpg
a0059292_361947.jpg

友枝喜久夫さんが演じているものを見たのですが、
鳥肌が立ちました。
能は難しくて、なかなかとっつきにくいものなのですが、
声がとにかく素晴らしくて感動しました。

ビデオを見た後は今後どのようなことを調べていったら良いのか
を話し合い、この日は終りました。
[PR]
by chibakyogen | 2006-06-04 03:05 | 授業風景(2006年度)

集中講義2日目

集中講義初日は時間があまりなく、具体的な作業にも取りかかれませんでした。
というわけで、2日目ですがここからが本番(?)です。

まずこの日は、「新千葉笑い」を作り直すことに集中しました。
殿様の悪口を皆で考え、2006年バージョンに書き直します。
「ヨン様はもう古い!」
「ワールドカップネタって、年末にはもう過去のことだよね?
(上演するのは今年の年末なので)」
「社会ネタはやはりITかっ!?」
…などなど、意見を出し合いました。

ときどき、小笠原先生が実際に動きをつけてくださって
盛り上がったりもしました。が、
やはりネタ同士の辻褄を合わせるのが難しく、停滞してしまうことも…

それでも、既に経験済みだからなのか
昨年の集中講義に比べて、話の進みが速かったように思いました。

そんなこんなで、「抱腹絶倒ちばわらい」の作業全ては終わりませんでしたが、
それでも当初の予定だったところまでは進むことができました。
なかなか調子がいい感じです!
[PR]
by chibakyogen | 2006-06-03 03:04 | 授業風景(2006年度)

集中講義1日目

ついにまた、あの集中講義が始まりました。

期待と不安の入り混じった表情で、ぞくぞくと仲間たちが集まります。
去年の仲間たちに加えて、新しい仲間も増え、更に心強いメンバーとなりました。皆さん、新しい制作委員会をよろしくお願いします!

 
この日は、初日ということもあり、まずは狂言について小笠原先生にレクチャーしていただきました。そしてその後すぐに、去年の新千葉笑いのビデオを批判的に見る作業を行いました。
公演時はそのときのできる限りのものをつくったつもりではあったのですが、今、客観的に見てみるとどのような問題があるか、各々の視点から話し合います。
その上で出てきた問題は、


・入退場が長い
・テーマソングに織り込まれていた「しん・ち・ば・わ・ら・い」が判りにくかった
・悪口のネタを全部考え直そう
・新千葉笑いというタイトルをかえたい


でした。
 
目標は、より面白いものを!です。
このような部分を改善させて、去年よりバージョンアップした「新千葉笑い」改め「抱腹絶倒ちばわらい」を作っていきたいと思います。
[PR]
by chibakyogen | 2006-06-02 16:54 | 授業風景(2006年度)