Let's Create 狂言-新千葉笑い-

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橋本先生、コラムに登場

千葉県芸術文化団体協議会の「芸文協ちば」
第64号(3月1日発行)に、
「新千葉笑い」で考証を担当されている橋本裕之先生の
コラムが掲載されています。

タイトルは、「狂言『新千葉笑い』をつくる」。

2005年度公演の「新千葉笑い」がどのような意図の下に
制作されたのか、ということに始まり、
その発展した形である2006年度公演の「新千葉笑い」において、
「目的」であった狂言の公演が千葉の地域文化を発信する
「手段」へと変化していったこと、
その好例としての「房総発見伝in狂言 ―抱腹絶倒ちばわらい―」のこと、
そして今後の活動に対する抱負など、
「新千葉笑い」の歴史について語られています。

これを読んで、「ああ、そうだったなぁ……」としみじみ振り返った
メンバーもいるのでは?

皆様も、私たちの歩んできた道のりについて、ぜひご一読ください。
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by chibakyogen | 2007-03-24 19:44 | 制作日誌(2006年度)

卒業式でした!

今日は、大学の卒業式でした。

天気に恵まれて晴れの日を迎えることができました。
わたしたち新千葉笑い制作委員会のメンバーの数名も
卒業していきます。
このプロジェクトで培った力を存分に発揮して、社会人としても
きっと活躍していけることと思います。

メンバーが卒業を迎え、そしてまた新しいメンバーが入ってきます。
どうなるのだろうという不安と期待でいっぱいです。
新しいメンバーを迎えても、うまくやっていけることを願うばかりです。

皆様、どうぞ応援よろしくお願いいたします。
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by chibakyogen | 2007-03-23 23:58

ご覧になりましたか?

先日お伝えした通り、3月22日、千葉テレビさんの
「ニュースC-MASTER」という番組の特集コーナーで、「抱腹絶倒
ちばわらい」が取り上げられました。
皆様、ご覧になりましたか?

ちばディスティネーションキャンペーンの一環として行われた、今回の公演。
番組では、考証を担当した橋本先生へのインタビューを通して、
この公演が行われるきっかけとなったエピソードから紹介しています。
さらに、公演やトークショーの映像も多く、私たちが調べてきたことを元に
作られた「新千葉弁」も次々に紹介されました。

最後は、今年12月に行われる「千葉の羽衣」の公演予告で締めくくり。
トークショー後の小笠原先生による「千葉の羽衣・予告編」の様子や、
橋本先生へのインタビューを交えながら、今後もこのプロジェクトが
新たな展開を見せつつ動き続けていくということを報じてくださいました。

昨年度の「新千葉笑い」以来、多くのメディアで私たちの活動を取り上げて
いただきました。
このような形で応援してくださる方々がいるということを励みに、
私たちはこれからも頑張ります。
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by chibakyogen | 2007-03-22 22:12 | 掲載・放送情報(2006年度)

図書館の展示コーナー

3月上旬のある日、制作委員会のメンバーの一人が
橋本先生から電話をいただきました。
「手が空いていたら図書館に来てみませんか」とのこと。

メンバーが図書館に駆けつけると、先生は図書館に入ってすぐ左側の
展示コーナーにいらっしゃいました。そこには、
「動物をデザインする アール・ヌーヴォーの動物文様」という看板が。

展示コーナーに立ってみると、
ここは意外と広いことがわかりました。
8個の大きなガラスケースの中に
図版や絵画の紙本資料がきっちりと並べられ、
壁沿いに立てられたパネルの上にも
いくつかの解説文が貼られていました。
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展示コーナーのすぐ隣には
開放感あふれる休憩スペースも設けられているので、
足や目が少し疲れてきたら、
ソファーで一休みするのもなかなか心地よいものです。
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さて、なぜここにメンバーが呼ばれたかというと、
それは、先生があるアイデアを考えつかれたからなのです。
もしここで来年度の「Let’s Create 狂言」の展示ができたら…。

この展示コーナーは図書館の入館ゲートの外側にあるので、
通行証なしで入ることができます。
しかも図書館は平日夜9時45分まで開館しているので、夜でも見学できます。
また、ガラスケース、説明パネル、照明、空調などの設備も整っているので、
「きっと素敵な展示ができるだろうな~」と
メンバーも思わず一緒にワクワクしてしまいました。

皆さんも、千葉大学の図書館に寄られる機会がありましたら、
図書館入り口のすぐ左手、展示コーナーをのぞいてみてくださいね。
今やっている展示の内容については、図書館のリンクページにも
紹介されていますよ。
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by chibakyogen | 2007-03-18 00:33 | 制作日誌(2006年度)

「ふるさと講座」のリポート(3回目)

「ふるさと講座」も早3回目。3月16日のこの日は、
千葉各地の、羽衣に関係する寺社史跡を巡るバスツアーでした。
今回のツアーでは制作委員会のメンバーもお手伝いスタッフとして参加、
参加者の皆さんとご一緒させていただきました。
ツアーの様子もリポートいたします。

この日、巡ってきたのは、
まず午前中に千葉県庁前羽衣の松、
武石町真蔵院の羽衣の碑、四街道市の不動堂、
午後を回って香取市の樹林寺、観福寺。
あわせて5つのスポットです。

写真は県庁前、羽衣の松のところ。
丸井先生の解説に、皆さん興味しんしんです。
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真蔵院では以前にもご紹介した羽衣神社の碑、
四街道市の不動堂では天女の絵を拝見しました。
お昼を食べた後は香取市まで足を伸ばして、
樹林寺では夕顔観音にお参りし、
観福寺では寺宝の懸仏(かけぼとけ)を拝観させていただきました。

また参加されていた市民の皆さんも、
このような講座に参加されているだけあって、
とても知識と興味の範囲が広く、移動している最中も、
沢山のことをお話して、沢山のことを教えていただきました。

見て、聞いて、話して、そして歩いてと、
とても充実した一日だったと思います。

講座を企画してくださった郷土博物館の皆さま、
講師として幅広くお話くださいました橋本先生、
そして参加者の皆さま。一日を通して、
本当にありがとうございました。


「ふるさと講座」のリポートはここで終わりますが、最後に一つだけ。
前々回のリポートで、四街道市不動堂の天女の絵が、
一体どこにあるのかとクイズめいたことを書きました。
探しに行かれた方、いらっしゃいますか?

最後にその答えをちょっとだけ明かしておきます。
不動堂のお堂にあがって、頭の上を見上げれば…
……もうお分かりですよね。
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もしも答え合わせがなさりたい方がいらっしゃいましたら、
それこそ皆様ご自身の目でお確かめになるのをお勧めします。
この機会に、他の場所も含め、
ぜひぜひ足を運んでみてください。
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by chibakyogen | 2007-03-17 04:48 | 新千葉笑いを探そう(2006年度)

「抱腹絶倒ちばわらい」、千葉テレビに登場!

2月25日、大好評のうちに幕を閉じた「抱腹絶倒ちばわらい」。
その公演の様子を、「新千葉笑い」に続いて千葉テレビさんが
再びニュースで取り上げてくださることになりました。
放映日は、以下の通りです。
皆さん、お見逃しなく!

放送局:千葉テレビ
日時:3月22日(木曜日)夜9時~9時55分
番組:ニュースC-MASTER(番組中の特集コーナー、10分程度)


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by chibakyogen | 2007-03-15 18:17 | 掲載・放送情報(2006年度)

『こあじさし』3月号に関連記事

初演からずっと取材してくださっている千葉の情報誌『こあじさし』が、
2007年3月号の第一面に、またまた大きな記事を書いてくださいました!
多彩な写真と丁寧な口調で、プロジェクトの経緯を簡潔に綴っています。
さすが!

また、新聞と一緒に配布しているものは一色刷りですが、
ネットサイトではカラーの紙面が見られます。
『こあじさし』2007年3月号、p.1(関連記事) ネット版

ちなみに、1月号と2月号にも公演情報を載せてくださっていました。

『こあじさし』2007年1月号、p.4(公演情報) ネット版
『こあじさし』2007年2月号、p.4(公演情報) ネット版

他の紙面も千葉ならではの情報が盛り沢山です。
ぜひアクセスしてみてくださいね。
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by chibakyogen | 2007-03-14 18:39 | 掲載・放送情報(2006年度)

かっこいいです! 小笠原先生のホームページ

「新千葉笑い」「抱腹絶倒ちばわらい」では作・演出を担当され、
今年12月に上演される新作狂言「千葉の羽衣」も鋭意制作中の
和泉流狂言師・小笠原匡先生。
そのお人柄で人々を惹きつけてやまない先生のホームページが
できました。
「新千葉笑い」だけでなく、様々な場面でもご活躍されている小笠原先生。
そんな先生の公演情報だけでなく、狂言についての解説もあります。
もちろん、「抱腹絶倒ちばわらい」の公演情報が掲載されていたり、
こちらのブログにリンクされていたりもします。

渋くてかっこいい小笠原先生のホームページは、こちら
(「リンク」にも載せてあります)
みなさん、ぜひ一度はご覧になってください!
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by chibakyogen | 2007-03-13 00:41 | 狂言とは?

「ふるさと講座」のリポート(2回目)

「千葉の羽衣」の世界を紹介する「ふるさと講座」。
その2回目が今日、開かれました。
今回も、この講座に参加した制作委員会のメンバーが、
講座の内容についてリポートします。

今回の講師を担当されたのは、
「新千葉笑い」「抱腹絶倒ちばわらい」の監修・考証をされている我らが橋本裕之先生です。
会場では制作委員会のメンバーもお手伝いです。
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先生は、昨年12月に上演された「新千葉笑い」から、
今年2月の「抱腹絶倒ちばわらい」までの過程を、
スライドショーを通して、時に冗談も交えながらお話してくださいました。
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休憩を挟んで、話題は「千葉の羽衣」へ。
今年の抱負や展望などを語られ、
最後には「ぜひ皆様もご参加を」というお誘いも忘れない、
終始軽快な橋本先生のお話でした。

途中、ニュースで取り上げられた12月の公演の映像が流れ、
会場のそこかしこで抑え切れない笑いの渦が生まれる場面もあり、
とても和やかなムードのまま、今日の講座を終えることができました。

次回の「ふるさと講座」は3月16日。
今度はバスツアーで、参加者の皆様と千葉の各地を巡ります。
乞うご期待!
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by chibakyogen | 2007-03-09 17:55 | 制作日誌(2006年度)

朝日新聞に載りました!

朝日新聞2007年3月8日(木)朝刊の第2千葉版(34面)に、
「新千葉笑い」「抱腹絶倒ちばわらい」の監修・考証をされている
橋本裕之先生のインタビュー記事が掲載されました!

記事が載ったのは、地域に関わる人たちを
写真付きで紹介する「人ひとヒト」のコーナーです。
「抱腹絶倒ちばわらい」が企画・制作された経緯が、
橋本先生を中心にして詳しく書かれています。
先生ご自身のコメントも取り上げられていますので、
よろしければご覧になってみてくださいね。
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by chibakyogen | 2007-03-08 21:50 | 掲載・放送情報(2006年度)