Let's Create 狂言-新千葉笑い-

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「新千葉笑い」の映像上映会

今日は、昨年12月1日に行なわれた「新千葉笑い」
公演の映像上映会を行ないました!
多くの参加者の方が見に来てくださいました。
場所は千葉大学構内のけやき会館。
立派な設備が整ったホールでの上映会でした。
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大きなスクリーンに映る自分たちの勇姿(?)はうれしくもあり、
少し気恥ずかしいものでした。
しかし、恥ずかしがっている場合ではありません。
この後2月25日に控えたDCのためにも、映像を通じて一生懸命に
反省点を見出しました。
小笠原先生も映像を見ながら色々指摘をしてくださいました。

特に「やっぱり声が小さいね~」とのお言葉があったので、
それらの反省点を踏まえて、映像会の後に25日にむけての練習も行ないました。
声を大きくし、ひとつひとつの言葉をはっきり発音することと、
体の動きを大きくすることを意識して練習しました。
みんな久しぶりに動いたのでヘロヘロに。
一生懸命声を出し、動くことがこんなにも大変なものかと
改めて感じました。
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あと数日、頑張って練習しますので、皆様お楽しみに!!
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# by chibakyogen | 2007-02-19 04:23 | 制作日誌(2006年度)

展示をつくるB

2007年度の授業「展示をつくるB」のシラバスです。


普遍教育教養展開科目「展示をつくる B」(後期月曜3限)
タイトル(英):Creating Exhibition B

担当教員:橋本裕之・山田賢・百原新

教室:F11

副題:特別展示「千葉の羽衣」の企画・制作・公開

授業計画・授業内容:
 1.展示リーフレットを作成する。
 2.各種講座や体験学習を企画する。
 3.展示資料を陳列する。
 4.展示に関する諸技術を習得する。
 5.展示を公開する。
 6.展示を管理・運営する。
 7.来館者に関する実地調査を実施する。
 8.展示に関する記録を作成する。

※その他の項目については、「展示をつくるA」を参照のこと
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# by chibakyogen | 2007-02-18 19:33 | 授業風景(2006年度)

展示をつくるA

2007年度の授業「展示をつくるA」のシラバスです。


普遍教育教養展開科目「展示をつくる A」(前期月曜3限)
タイトル(英):Creating Exhibition A

担当教員:橋本裕之・山田賢・百原新

教室:F11

副題:特別展示「千葉の羽衣」の企画・制作・公開

授業概要:
 千葉に伝わる羽衣伝説やその現代的な展開形である創作狂言
 「千葉の羽衣」等を扱った展示を実施することによって、千葉文化の
 過去・現在・未来を発信する。
 実際は千葉大生が学内外の各種展示施設を利用して、特別展示
 「千葉の羽衣」を企画・制作・公開する。

目的・目標:
 受講者は学内外の各種展示施設を利用した特別展示を企画・制作・
 公開する過程に主体的に参加することによって、展示に関する基礎的な
 知識のみならず実践的な諸技術をも習得することができる。
 本授業は千葉に関する展示を千葉文化の過去・現在・未来を発信する
 手がかりとして創造することをめざしている。
 そして、千葉県民や観光客に千葉の魅力を再発見する手がかりをも
 提供したい。

授業計画・授業内容:
 本授業は千葉県内に所在する博物館とも連携しながら、千葉文化の
 過去・現在・未来を発信する展示を創造するものである。
 今年度は千葉発の狂言を創造するプロジェクト「房総発見伝 in
 狂言」の一環として位置づける。実際は千葉市立郷土博物館・けやき
 会館・青葉の森公園芸術文化ホール等を想定しながら、特別展示
 「千葉の羽衣」を実施する。授業内容は以下のとおりである。

  1.展示に関する基礎的な知識について学ぶ。
  2.学内外の各種展示施設を見学する。
  3.千葉に伝わる羽衣伝説について調べる。
  4.創作狂言「千葉の羽衣」について調べる。
  5.展示案を作成する。
  6.展示資料を収集する。
  7.展示ポスター・展示チラシを作成する。
  8.展示図録を作成する。

キーワード:展示 博物館 千葉文化 羽衣伝説 観光資源

教科書・参考書:授業中に指示する。

評価方法・基準:
 授業参加の様子・展示制作の成果・学期中の小レポート・学期末の
 レポートを総合して評価する。

関連科目:「展示をつくる B」「伝統芸能をつくる A・B」

履修要件:
 「展示をつくる A・B」は連続履修することが望ましいが、半期のみ
 受講することも認める。

備考:
 関連科目「伝統芸能をつくる A・B」は、本授業の成果である特別展示
 「千葉の羽衣」において扱われた創作狂言「千葉の羽衣」を企画・制作・
 上演する。
 各授業の受講者は全体として「房総発見伝 in 狂言」制作委員会を
 構成して、メーリングリスト等も利用しながら流動的にプロジェクトに
 関与することができる。
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# by chibakyogen | 2007-02-18 19:20 | 授業風景(2006年度)

伝統芸能をつくるB

2007年度の授業「伝統芸能をつくるB」のシラバスです。


普遍教育教養展開科目「伝統芸能をつくる B」(後期月曜2限)
タイトル(英):Creating Performance B

担当教員:橋本裕之・小笠原匡

教室:F11

副題:創作狂言「千葉の羽衣」の企画・制作・上演

授業計画・授業内容:
 1.公演パンフレットを作成する。
 2.県民参加型のワークショップを企画・運営する。
 3.各種の広報活動に従事する。
 4.キャスト・スタッフとして各種の準備を行う。
 5.キャスト・スタッフとして本番に参加する。
 6.収集したデータに基づき記録を作成する。

※その他の項目については、「伝統芸能をつくるA」を参照のこと
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# by chibakyogen | 2007-02-18 19:15 | 授業風景(2006年度)

伝統芸能をつくるA

2007年度の授業「伝統芸能をつくるA」のシラバスです。


普遍教育教養展開科目「伝統芸能をつくる A」(前期月曜2限)
タイトル(英):Creating Performance A

担当教員:橋本裕之・小笠原匡

教室:F11

副題:創作狂言「千葉の羽衣」の企画・制作・上演

授業概要:
 日本を代表する伝統芸能である狂言と千葉という土地が持つ
 魅力を融合させて、千葉発の狂言を創造する。
 実際は千葉大生が和泉流狂言師として活躍している小笠原匡の
 指導を受けながら、 県民参加型の創作狂言「千葉の羽衣」を企画・
 制作・上演する。

目的・目標:
 受講者は実際の公演を企画・制作・上演する過程に主体的に参加する
 ことによって、社会に通用するコミュニケーション・スキルを獲得する
 ことができる。
 本授業は千葉発の狂言を古くて新しい千葉文化として創造することを
 めざしている。
 そして、千葉県民や観光客に千葉の魅力を再発見する手がかりをも
 提供したい。

授業計画・授業内容:
 本授業は狂言師のみならず財団法人千葉県文化振興財団とも連携する
 ことによって、千葉発の狂言を創造するプロジェクト「房総発見伝 in
 狂言」を 実施するものである。
 今年度は2007年12月1日(土)、青葉の森公園芸術文化ホールにおいて
 創作狂言「千葉の羽衣」を上演する。
 授業内容は以下のとおりである。

  1.日本の伝統芸能に関する概況を把握する。
  2.狂言の概要・実技の基礎を学ぶ。
  3.千葉に伝わる羽衣伝説および各種の民俗芸能について調べる。
  4.「千葉の羽衣」の台本を作成する。
  5.公演会場について実地調査を実施する。
  6.公演ポスター・公演チラシを作成する。

キーワード:
 伝統芸能 狂言 千葉文化 羽衣伝説 観光資源

教科書・参考書:
 小林責監修・油谷光雄編『狂言ハンドブック改訂版』(三省堂、2000年)。
 その他は授業中に指示する。

評価方法・基準:
 授業参加の様子・狂言制作の成果・学期中の小レポート・学期末の
 レポートを総合して評価する。

関連科目:「伝統芸能をつくる B」「展示をつくる A・B」

履修要件:
 「伝統芸能をつくる A・B」は一連の授業であるため、連続履修することが
 望ましいが、半期のみ受講することも認める。

備考:
 関連科目「展示をつくる A・B」は、本授業の成果である創作狂言
 「千葉の羽衣」を扱った特別展示「千葉の羽衣」を企画・制作・公開する。
 各授業の受講者は全体として「房総発見伝 in 狂言」制作委員会を
 構成して、メーリングリスト等も利用しながら流動的にプロジェクトに
 関与することができる。
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# by chibakyogen | 2007-02-18 19:03 | 授業風景(2006年度)

来年度の授業

卒論発表会やレポート提出も終わり、ようやくほっと一息
つくことができた学生メンバー。
しかし、来年度に向けての動きも、徐々に始まろうとしています。

私たちが行う新作狂言の監修・考証を担当している橋本裕之先生の
ホームページでは、早くも来年度の授業のシラバスが公開されました。
(橋本先生のホームページはこちら
私たち制作委員会に関係する授業は、
「伝統芸能をつくる」「展示をつくる」。
(それぞれの授業内容については、また別にお知らせします)
今までは文学部日本文化学科の学生が中心となっていた授業でしたが、
来年度からは、普遍教育教養展開科目、つまり大学全体の学生を対象と
した授業になります。
どんな学部からどんな人たちが集まるのか、
それによってこのプロジェクトがどう展開していくことになるのか、
現メンバーも楽しみです。
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# by chibakyogen | 2007-02-18 19:00 | 授業風景(2006年度)

ふるさと講座のお知らせ パートⅡ

先日、千葉市郷土博物館で開催される「ふるさと講座」について、
このブログでもお知らせしました。
今回は、市政だよりでは触れられなかったこの講座と私たちとの
関わりについてお話しします。

毎年講師の方をお迎えし、最終日は実際に各地をめぐるバスツアーで
締めくくる、千葉市郷土博物館のふるさと講座。
今年の内容は、先日もお伝えしたように、「千葉の羽衣伝承を訪ねて
~羽衣伝承と新作狂言の世界」です。
千葉寺に伝わる「千葉笑い」に続き、私たちが新たに狂言の題材にする
ことにしたのは、千葉に伝わる羽衣伝承。
今年12月に行われる公演に先立ち、郷土博物館が、千葉の羽衣伝承を
ふるさと講座の演題として取り上げてくださることになったのです。

ふるさと講座は、全3回。
第1回目の講師は、郷土博物館の副館長でもあり、千葉氏研究でいくつもの
著書がある丸井敬司先生。
第2回目の講師は、千葉大学文学部日本文化学科の教授で、
「新千葉笑い」「抱腹絶倒ちばわらい」の監修・考証をしている
橋本裕之先生。
そして第3回目のバスツアーには、私たち制作委員会のメンバー数名が、
お手伝いとして皆様と一緒に各地をめぐります。
ひょっとしたら、狂言制作の裏側を熱く語ってしまうかも?
もちろん丸井先生や橋本先生もご同行し、詳しい解説をしてくださります。

知っているようで知らない千葉の歴史、そしてそこに秘められた物語。
伝説の舞台となった地をめぐりながら、私たちと一緒に、遠い昔に思いを
馳せてみませんか?
皆様のご参加を、制作委員会一同心よりお待ちしています。

(ふるさと講座についてのお知らせはこちら
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# by chibakyogen | 2007-02-17 22:30 | 新千葉笑いを探そう(2006年度)

「Bay Wave」で紹介されました!

「Bay Wave」というタウン情報誌2月10日刊行のvol.32、
7面にあるイベントインフォメーションに「抱腹絶倒ちばわらい」
の記事が掲載されています。

「Bay Wave」はフリーペーパーで、
千葉市6区(若葉区・緑区・中央区・稲毛区・花見川区・美浜区)
の各家庭や企業に配布されていたり、お店などに置いてあるそうです。
見かけましたら是非お手にとってご覧ください。


「Bay Waveのホームページはこちらからご覧いただけます!
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# by chibakyogen | 2007-02-16 17:19 | 掲載・放送情報(2006年度)

ふるさと講座のお知らせ

2月15日発行の「ちば市政だより」で、千葉市郷土博物館主催の
「ふるさと講座」の募集にお気づきになった方もいらっしゃると思います。
この講座の名称は、
「千葉の羽衣伝承を訪ねて~羽衣伝承と新作狂言の世界」。
そう、この講座は、今年12月に行なわれる新作狂言「千葉の羽衣」と
千葉市郷土博物館との、コラボレート企画なのです。

今月25日の公演では、「千葉の羽衣」の予告編も上演されます。
この公演を見た方も、12月の公演を楽しみにされている方も、
ぜひこの機会に「千葉の羽衣」の世界にひたってみてください。

 ふるさと講座
  「千葉の羽衣伝承を訪ねて~羽衣伝承と新作狂言の世界」(全3回)
    講  義:3月2日(金)・9日(金)13:30~15:30 1階講座室
    バス見学:3月16日(金) 8:30~17:00 佐倉市・香取市など
         (昼食、入場料などは各自負担)
    対  象:18歳以上の方
    定  員:40人
  【申し込み方法】
   2月23日(金)必着
   往復はがき(一人一通)に必要事項を明記して、
     〒260-0856
      千葉市中央区亥鼻1-6-1
      郷土博物館   へ
  【問い合わせ】
   郷土博物館 TEL:043-222-8231(月曜日、祝日休館)   

○2月15日号『ちば市政だより』(リンクは第7面に飛ぶようになっています)
 テキスト版 PDF版
○千葉市郷土博物館ふるさと講座のお知らせはこちら
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# by chibakyogen | 2007-02-15 16:11 | 掲載・放送情報(2006年度)

頑張っています!

早いことで2月の半ばになりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私たち新千葉笑い制作委員会のメンバーはといえば…
DCの準備をしつつも、
授業最後の追い込み、レポートに追われています。
多くのメンバーは今日でレポート地獄から脱出です。
レポートを出したら、新しい学年や進路に向けて
また前進していきます。

このプロジェクトも
昨年度、一昨年度の「新千葉笑い」から今月末に行なわれる
「抱腹絶倒ちばわらい」へと進化を続けています。

制作委員会メンバーもプロジェクト自体も、
日々新しい自分へ向かって頑張っています。
これからもどうか温かい目で見守っていただけますように。

まずは再来週に迫ったDCを成功させるために頑張ります!!
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# by chibakyogen | 2007-02-14 11:09